個人もPLをつける時代

会社経営や経理の仕事にかかわると
このPL(損益計算書)をつけるというのは当然の
作業になってくるかと思います。

当たり前ですが、財務の計画は会社を回す上でとても
重要です。なんとなく売上が上がった!よしこの売上を他の事業に回そう!
などと安易な行動をとっていると当然ですがうまくいかなくなるでしょう。

損益計算書とは
簡単な話ですが、損益を計算する書類です。
会社の損失と利益を計算していくらプラスなのかをはかる
もっとも一般的な勘定の仕方といっていいのではないでしょうか?

これをつけていない会社はほぼゼロに近いと思いますが、今回は
これを個人でもつけてみたらどうか?という話になります。

計画を図る前にまずは自分自身の損益を計算する

損益の把握個人ですと、収入がほぼ毎月の給料になってくるでしょう。
そのなかから、毎月の固定費(家賃、水道などのライフライン、携帯代)などと
流動費(余計な出費、交際費など)をまとめてみます。

これを6ヵ月分くらいやってみると、大体自分がどういうものにお金を使っていて
どういうものにあまりお金を使っていないかというのがわかってきます。

肝心なのはそこではなくて損益がどうなるかというところです。
また、結果的に3万円残ったという場合で見直し(節約)ができるかを検討するのも
とてもいいことだと思います。

まずは自分自身の損益を可視化することにより、いかにに無駄遣いをしているかが
見えてきたり
もします。

<私の場合>
私は銭湯とコンビニで意外と多くのお金を使っていることがわかりました。
銭湯は1日700円でほぼ毎日通っていました。

30×700円=21000円ですね。

実はこれ、タオルと歯ブラシのセットをいつも使っていたのですが、
1か月のチケット制にして、歯ブラシとタオルは持参にしたところ10000円になりました。
11000円節約に成功しました。
コンビニも1回減らすだけで月1000円くらいの節約に
なったりしますので如何に無駄遣いをしていたかと思い知らされました。

私の場合はそこまで必死に節約するのはストレスがたまるだけですので
やらないと決めていたのですが、このくらいなら全然いいなと思い今でも
それは続けています。全く苦になっていませんし、むしろやって1年で10万ちょっと浮かせる
ことができたと思うととても大きいと感じています。

是非一度試してみてくださいね。

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