そもそも景気が悪くなるのはなぜ?

景気が悪くを人のせいにしないそもそも景気ってなんなんでしょうか?
当然ですが人のせいにしてはいけませんね。

ではなぜ景気が良くなったり悪くなったりするのか?
給料が減るなら国でお金を発行してみんなお金持ちになれば
景気なんて悪くならないんじゃない?

みんながお金をもっていれば物もサービスも沢山使うし
どんどんお金の循環が良くなってみんな幸せになるんでは?

こういった疑問って「」と「経済」とかを
考えた時必ずと言っていいほどもつ疑問だと思います。
とても難しい話ですので私なりに見解を
このページを読む人によっては、なんだこのページは?
と思う人もいるかもしれませんが、あくまでも初心者向けの
記事となります。その点ご了承ください。

前置きは長く書いても意味ありませんので早速ですが、

「景気が良い悪い」って誰が決めるんでしょうか?

これはメディアの報道から見ると株価や失業率を相対的な
指標で判断
しているだけだと私は思っています。

いろんな角度からみると、景気が悪いと言われている時代(今)ですと
物価が安く(デフレ)なっていますよね。

こんな時は高くものを売らないと利益が
出にくい商売をしている会社はきついですが、反面100円ショップや
激安ショップにはお客さんはたくさん来ます。

安いものを求めにくるお客さんが多いからですね。(正確にいうと、物は
安さだけではない方向も最近ではでてきているようですが)
これは国内のお店同士の場合だけで考えた話です。

ではもっと大きな視点で考えた時どうなるか

お店同士での戦いではなく例えば国単位で考えた時どうでしょうか?
先ほどの激安ショップと例えば高級ショップであれば、消費者の意欲が
無くならない限り、お店にお金が入り、お店の従業員にも給料が還元され
売上に応じて消費税、法人税、その他モロモロの税金が回収できます。

国内での消費が大きければ大きいほど経済的には活発になるのは言うまでも
ないでしょう。
GDP(国内総生産)が世界の市場的にどうかという指標として
ニュースで取り上げられるのもこういったものが俯瞰して見れるからだと思います。
それましたが、いずれにせよお金が回っていれば、運営者はいろいろ考えて
策を打てると思います。

ですが、消費者がまったくお金を使わなくなったらどうなるでしょうか?
極論で考えましょう。今例えば平均10万円1人がお買物や食費、家賃で使って
いたとします。

それが平均1万円になってしまったとしたら。。。。
単純にお金のまわり方が今の10分の1になりますね。

例えば、物価がすべて10分の1になれば暮らしを圧迫することはないでしょうが
物価は国内だけで動いたとしても、世界は日本に合わせてはくれません。
色々な弊害が生まれることは間違いがないでしょう。

こういった状況を想像してみると面白いですね。
実はアメリカなんかは日本人と所得は同じくらいなのに
物価が比較して安かったりしますのでとっても生活が楽なようですね。

結論

景気とは流動的なものであると私は思います。
当たり前の話にはなってしまいましたが、こういったことは
しっておいて損はないと思います。

今の日本での生活はお得なのかお得じゃないか?
損得勘定だけの人生は良くないということは分かっていますが、
今後の危機に備えてこういったことをしっておけば、いざという時の
対処ができると私は考えています。

極論をいってしまえば、海外へ移住だって悪くないと思います。
だって、日本で生活できなくなったらそれで人生やめるなんてことは
できませんからね。

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